~住む人の健康を守る、体にやさしいエコな住まいをつくりたい~ と願うリフォーム屋の夫婦です。


by alpha-style
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

賞味期限をどう判断する?

食べても健康に影響がない安全性の限度を示すのが「消費期限」

美味しく食べられる目安を示すのが「賞味期限」

だそうです。

ちょっと前、読売新聞で「食がもったいない」というシリーズが掲載されていました。
そのうちのひとつの記事で取り上げていたのが「賞味期限」です。

甲南女子大学のある研究室で、期限表示がある食品が「実際にいつまで食べられるのか」という研究に取り組んでいるそうです。

食品の色や味、においなど五感を使ってチェックし、期限切れの食品が無造作に捨てられる実態に歯止めをかけようというのが狙いだとか。

例えば、冷蔵庫で保管したアロエ入ヨーグルトの場合、賞味期限が切れた1週間後も実験に参加した学生8人全員が「まだ捨てない」と判断。2週間後も外見の色とにおいに異常を感じず、5人が「捨てない」と判断しました。

このほか、購入後冷凍した食パン、冷蔵保存した納豆、室温で保管したチーズ入りクッキーなど、それぞれ期限切れ後でもほぼ全員が「捨てない」と判断したそうです。


この記事を読んで「そうだそうだ!」とおもわず拍手をしてしまった私。

お店で品物を選ぶときにはついつい賞味期限の長いものを探してしまいますが、
ほんとのところ、うちの冷蔵庫の中には期限切れのものもいくつか入っている状態。^^;

さすがに生ものだけは用心するけど、加熱して食べる分には結構大雑把です。
今までずーっとこんな感じでやって来て、おなかをこわしたことなんてないですよ~。

それに比べてツカサくんは結構その辺シビアな人。
たまたま日付が目に入って、それが何日か前のだったりすると・・・捨ててしまうかもしれません。

例えばお菓子とか常温で置いておくものに、一年後が賞味期限と書かれていると、
「なんでそんなことわかるの~」と思いませんか?

色が変わっていたり、においがおかしかったり、ひとくち食べて見て変な味がしたり、
そういうことを自分でも調べる感覚を養うことが必要だと、甲南女子大学の奥田教授もおっしゃっています。

そのへんは意外と子供の時からの経験がモノを言うのかもしれませんね。
ウン、おそらくうちのチビ達はたくましく育つことでしょう。

あんまり期限表示に神経質にならずに、もう少しおおらかに行きましょう。
そうすることが、無駄をなくすことや節約すること、ものを大事にすることなどに
つながっていくような気がします。





人気blogランキングへ
閉店間際の「○割引」シールも結構好きです。``r(^^;)ポリポリ
[PR]
by alpha-style | 2006-10-04 11:38 | ロハスな暮らしを目指して