~住む人の健康を守る、体にやさしいエコな住まいをつくりたい~ と願うリフォーム屋の夫婦です。


by alpha-style
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ホントに安全?

昨日、散髪に行きました。
いつも父子で利用する理容店^^;です。

黒髪だった店長が軽い茶髪になっていました。
そのことに触れると、「実はタイヘンだったんだ・・・」と店長。
なんでも、毛染め液にかぶれてしまい頭が痒くてたまらなかった、とか。
皮膚科で治療を受け、数日してやっと治まったのだそうです。
「そんなお客さんを何百人も見てきたけど、まさか自分が・・・」
って言ってました。

そして今日。
懇意にしていただいているお客様からこんな話を聞きました。
「締め切った部屋で朝まで蚊取り線香を焚いて二晩を過ごしたら
カラダのあちこちに赤い発疹がでた。」と。
おそらく蚊取り線香の成分の影響だろう、と
ご本人も気付いておられる様子。
やはり皮膚科に行かれたみたいです。

二つの話は全く違いますが、単純に
市販されているいろんな毛染めだとか殺虫剤って、ホントに安全なの?
って思いませんか?

市販の蚊取り線香はほとんどが合成ピレスロイドという
昆虫や爬虫類・両生類の神経細胞に作用する神経毒
で出来ているそうです。
そんな成分が充満した部屋で眠る(免疫力の弱い状態になる、ということですね。)
というのは、やっぱりカラダには良くないんじゃないでしょうか。

理容店の店長がどんな毛染めを使ったか、はわかりませんが、
カラダにはあまり良くないモノだったんだろうなぁ、
という気がしますよね。

合成の薬品や化学物質は確かに便利なんだと思います。
天然の成分でも人によってはアレルゲンになったりしますが、
それよりはやっぱり数段コワイと思ったほうがいいのかもしれません。

そうだとすると、大事なのは、良いモノとそうでないモノ
を自分で判断出来るだけの「目」を養い、使い方に確かな基準を持つ、
ということなのかな と思います。。






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by alpha-style | 2006-10-10 18:17 | ロハスな暮らしを目指して