~住む人の健康を守る、体にやさしいエコな住まいをつくりたい~ と願うリフォーム屋の夫婦です。


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カテゴリ:お出かけ( 6 )

心に響く音♪

知る人ぞ知る、丸山祐一郎さんのライブに行って来た!

由布市庄内町の庄内ほのぼの工芸館で催された、

第4回ほのぼのライブ2008”PACEの風”コンサート。

同じく庄内町に住む友人のブログの、

「これは、もう行くっきゃない!!
 どこにもない彼独特の音づくりは、生音が一番です!!
 一緒に彼の音空間を楽しみましょう!!」

の言葉を信じて、丸山祐一郎さんがどんな人かも知らないまま(ごめんなさい)行って来た。


が、結論から言うと、かな~~~~り良かったのだ。=*^-^*=♪

テーマの”PACE”とはイタリア語で「平和」という意味だそうな。

丸山さんは平和とは「笑顔の手渡し」だと言う。

その「笑顔の手渡し」をするために、日本全国、はたまた世界各国を旅して回っているらしい。

まあ、いろんな楽器が出てきて楽しいこと!

奥様のはるちゃんと一緒にギターを奏でたと思ったら、

アゴゴっていう楽器で「コンキンキンココ ウキンキンキンコン♪」とサンバのリズムをとりながら、

お客さんも参加して手をたたいたり膝をたたいたり。

雨の音や雷の音、風の音、鳥の鳴き声、かえるの鳴き声などなど・・・

民族楽器やら手作り楽器やらがいっぱい!

一緒に行ってた娘よりも私の方が興奮してたかも!

だって思わず体が動いてしまうんです。(*^^*)


コンサートの前に教えてもらいながら自分で作った「水カンリンバ」を手に手に、

川のせせらぎを表現しつつ、会場全体でつくる演奏会といった雰囲気。

たまりませ~ん

文字通り、音空間を心から楽しんだのであった。


音って、その時の自分の精神状態やその場の雰囲気、一緒にいる人、そのほか、

いろいろなことから影響を受けて、その時その時で感じ方が違うような気がする。

同じ音楽を聴いてもす~っと入って来る時と、今日はこれじゃないな、っていう時と。

そうかと思えば、いつ聴いても必ずストンと心に響く音もある。

松居慶子さんのピアノを聴いた時がそんな感じだった。

「何これ?誰?」って。

今回の丸山さんの音も松居慶子さんと同じ感じ。

今も彼のCDを流しながらとても心地よい気分で書いています。

だからと言って心地よい文章が書けているわけではないのが悲しいけど。(^^;)



はあ~、音楽っていいなあ。単純に。

絶対平和につながっていくモノだ。



ちなみに、丸山さんたち御一行は、5月23日に日本を出発して、

シベリア鉄道でロシアを横断、その行程がNHKのBS11で放送されるそうです。

絶対見なければ!



丸山祐一郎さんのHPはこちら

       http://www.geocities.jp/mizukanrinba


丸山さんが何度も言っていた。


「今ここにいる人と出会えたことは偶然じゃない。

 この出会いに感謝です。」

まさにその通りだと思う。

あの場にいられたことに感謝。出会いの場をくれた友人に感謝。

ひやあ、幸せでした。(*^^*)




が、帰って気付いた。

膝をたたきすぎて青いあざができてた。

娘に笑われた。(^^;;
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by alpha-style | 2008-04-28 14:13 | お出かけ
早朝からの雨のため、
息子の所属チームが参戦する試合が延期になった昨日の日曜日。
久しぶりに家族全員で出掛けました。(^^)

行き先は豊後高田市
中心地の商店街が最も賑やかだった昭和30年代を
町ぐるみで再現した"昭和の町"が目的地です。

私も相方カオルも40年代の生まれ。
全部知ってる、ということはないけれど、
「あぁ、これこれ。なつかしぃ~。」とか
「こんなの使いよったよなぁ。」とか言いながら
町を歩きました。

子供たちのお楽しみはなんといっても、駄菓子
1ヶ10円とか20円とかのお菓子をあーだこーだと品定め。
正直あまり食べさせたくない類のモノばかりですが、
こんな時には特別に許可。^^;
「好きなだけ買いよ。」と言うと、
それはもうウレシそうでした。
でも結局、カゴの中には2人合わせて200円分くらい。
兄ちゃんが「これは着色料だらけやけん、ダメ。」
なんて言いながら上手くセーブしてくれたようです。
うんうん。成長してるなぁ。(^・^)


面白かったのは、トリックアートの"不思議な美術館"。
昭和とは関係ないような気はしますが、楽しめました。
いわゆる騙し絵を中心に、見て・触って・写真が撮れる、
不思議なアートがたくさんある体験型の美術館です。
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トリックアートの不思議な面白さに
はしゃぐ子供たち。
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大女カオルが小さな私に襲い掛かろうとしている、
笑える写真もあるのですが、
黙ってアップするとあとがコワイのでやめときます。(^u^)

それと、出口に落ちていた1000円札を拾い上げようとして
床にコツッと指先が当たってから"騙し絵"だと気が付いた、
ってこともナイショにしといたほうがいいんよなぁ、カオルさん?(^v^)






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昭和の町にはノスタルジーだけでなく、商売のヒントもいくつかありました。(^^♪
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by alpha-style | 2008-03-24 18:43 | お出かけ

竹田を楽しむ。(^^)

大分県竹田市の城下町一円を20,000本の竹灯籠が照らす。
毎年秋に催される恒例行事「竹楽」に行ってきました。 (^_^)

竹/音/光・共鳴 をテーマに、
歌ったり楽器を演奏したりというライブの他、
ワークショップや各種のギャラリーなどがあり、
たくさんの人で賑わっていました。
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この時期の竹田はとても寒いのですが、
澄んだ空気が竹灯籠の幻想的な雰囲気をいっそう引き立て、
時間を忘れさせてくれます。
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去年は寒いうえに冷たい雨が降っていたので早々に退散しましたが、
今年は途中で"ゴマだしうどん"で暖を取り、
ひとしきり歩いて廻りました。ヽ(^。^)ノ
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ライトアップされた紅葉もキレイでしたよ。
四季のある国に生まれて、良かったなぁ。(*^_^*)






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いいイベントです。でも、出店の食べ物が高いよなぁ・・・。(~_~;)
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by alpha-style | 2007-11-18 16:00 | お出かけ

カビー・ザ・ベアー。

北海道日本ハムファイターズのファーム専属マスコット。
通称「カビー」。

日本ハムの商品展示会 福岡会場に来ていました。
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カメラ操作に手間取っていたらツッコミを入れられてしまいました。``r(^^;)
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by alpha-style | 2007-02-01 16:31 | お出かけ

坂の城下町 杵築。

杵築市内のお客様を訪ねたついでに、ちょっと寄り道。
城下町を散策してきました。
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杵築城と
城山の上から見た
守江湾です。


巌流島で宮本武蔵と佐々木小次郎が戦ったとき、
その審判役(みたいなもの)を勤めたのが、なんと
ここ杵築城の城代だった方なのだそうです。(゜o゜)
そんな縁で、もしかしたら宮本武蔵が大分に来ていたかも・・・。
と案内看板に書いてありました。

私たちと同じように、眼下に広がる守江湾を眺めたのかなぁ。


城下町の佇まいは、なかなかステキでしたよ。
武家屋敷跡などの文化財的建物と個人の住宅や小学校、保育園などが
隣り合っているのですが、ぜんぜん違和感がありませんでした。
こんな身近に歴史を感じられる環境で育つ子供達は、
とても幸せなんじゃないかなあ・・・。






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古い建物を見るたび思います。木造建築って、やっぱりイイですね。(^_^)
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by alpha-style | 2007-01-20 19:14 | お出かけ

臼杵竹宵まつり

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11月4日,5日と行われた臼杵市の「竹宵祭り」に行って来ました。

5月に大林宣彦監督の「22才の別れ」という映画が臼杵で撮られたときに、娘と一緒にエキストラとして撮影に参加しました。

そのとき、この「竹宵祭り」の風景が再現されてとてもきれいだったので、本物はどんな感じかぜひ見てみたかったのです。

まだ明るい4時半頃到着。あちこちに竹灯篭が立てられていたり、竹細工のオブジェが飾られていたり。まだまだスタッフの人達も忙しそうに準備している段階でした。

暗くなる前にひと通り石畳を散策。白壁の家々が連なる町並みは、とっても風情があってなんとも懐かしい気分にさせてくれるものでした。

6時頃ようやくろうそくに火が灯されて、町全体が幻想的な雰囲気へ変身。それとともに、人の数もすごいことになってきて、メインストリートは一方通行になって後戻りは出来ない状態に。

一度散策した所も灯篭の光が揺らめいて、また違った表情を見せていました。

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町全体で、町中の人達が楽しんで手作りしているという空気が感じられて、想像以上に素晴らしいお祭りでした。

しかし、あの膨大な量の竹は、使用後はどう始末するんだろう?竹炭でも作るんだろうか?とちょっと気になってしまいました。

今回は残念ながらツカサくんは同行できなかったので、次の機会、竹田市の「竹楽」には一緒に行けたらいいなあ。




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最近、お休みの日には子供達と自転車に乗ってます。風を感じて気持ちいい~(^o^)/
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by alpha-style | 2006-11-06 17:28 | お出かけ