~住む人の健康を守る、体にやさしいエコな住まいをつくりたい~ と願うリフォーム屋の夫婦です。


by alpha-style
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:こんな仕事してます( 134 )

またまたやります。

やりますよ。
珪藻土内装仕上げ材を使った飾りプレート作り・第2弾。
d0006858_23354419.jpg

今度の日曜日(21日)、場所は別府市の別府公園。
大分県農林水産祭の会場内です。

先日のスローカフェでとても雰囲気が良かったので と、
アースデイの活動にも関わっているRe空間のスタッフから
お誘いをいただきました。
ということで、今度はアースデイ大分の関連ブースに出展します。

ご存知の方も多いと思いますが、アースデイ(地球の日)は、
4月22日を環境問題への関心を示す行動を起こす日 として
アメリカの市民団体が提案したのが始まりで、
日本でも各地で持続可能な社会を表現する自由なイベント
が開催されています。

自然素材の住宅リフォームがきっかけで、
これからはアースデイの活動にも参加していくことになるかも。
なんか最近、いろんな輪が拡がって
どんどん面白くなってきている気がします。


そういえば、アル・ゴアさんがノーベル平和賞を受賞されました。
記念のスピーチでは、
「地球温暖化防止に取り組む全ての人々を代表して受賞する」
みたいなことを述べられたとか。

ということは・・・
ウチの家族4人もノーベル平和賞を貰ったようなもんですな。
ガハハ(^^)v






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
健康的な住環境とキレイな地球のために、
アルファ・スタイルは行動します。(^^)
[PR]
by alpha-style | 2007-10-15 23:37 | こんな仕事してます

天井とロフト。

O様邸の途中経過。

d0006858_23565492.jpg

天井の板張りが終わり、
収納部分とその上のロフトが出来つつあります。
d0006858_235718100.jpg

「山小屋みたいやなぁ。」と話しつつ眺める私たち。
「木はいいですね。」とO奥様。
どんどん面白い部屋に変貌していってます。

この部屋を二人で使う予定のケイ君とアツシ君も
気に入ってくれているようで、
私たちが帰ったあと、毎日のようにロフトに上がっているみたいです。

そういえば、カオルも様子見に上がって暫く降りてこなかったなぁ。
「けっこうイイよ、ここ。」って。
確かに、上がってみると庭が見渡せてなかなかの眺め。
珪藻土の壁と剥き出しの梁に囲まれると、
もっと雰囲気が増すでしょう。

そう言えば、私も子供の頃は二段ベッドの上段で寝るのが好きでした。
子供も大人も楽しめる。
ロフトってけっこう、良さそうです。







人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
私もこんな部屋に住みたい・・・(^u^)
[PR]
by alpha-style | 2007-10-11 23:57 | こんな仕事してます

これで快適。

昨日・今日、2日間である現場の内装仕上げ工事をしてきました。

きっかけはIさんからの一本の電話でした。
「リフォーム予定の家のご主人がカビに敏感な方なんやわ。
カビの出らん内装材、ねえんかなあ?」と。

Iさんは建築全般および土木工事を行う会社の社長さん。
仕事仲間を介した数年前からの知り合いです。
電気工事の資格を持っていたり、浄化槽の専門家だったりするのですが、
内装仕上げに関してはあまり知識が無い、
ということで私に相談があった訳です。
聞いてみると、肺の病気にかかったことがある施主さんが
特別、カビに神経質になっている とのことでした。

当然のごとく私がおススメしたのは、
自然素材100パーセントの珪藻土内装仕上げ材「はいから小町」。
JIS規格が定める調湿建材の基準を大きく上回る調湿性能を持つ、
素晴らしい建材です。
不快な窓周りの結露が防げるし、
室内の湿度をカビが活動しない範囲に保ってくれるので、
今回のお客さんの要望にピッタリの材料だ と思いました。

その思いはすんなりとIさんに通じ、施主さんにも通じました。
改装して新たにご夫婦の寝室となる部屋の壁への採用が決定。
淡いピンク色が優しい、"さくら"が使われることになったのです。
さらに、予算の都合上、小町が使えなくなってしまった
天井、クローゼット内、隣の洋室の壁 には
無薬品処理の織物壁紙「すっぴんクロス」が採用されました。
今回は材料の納入だけでなく、
施工も責任を持ってさせていただくことになります。



で、これが今日、施工を終えた部屋の様子。
d0006858_23185423.jpg

d0006858_23192258.jpg

なんとも言えず”品がいい”です。
やっぱりこれがホンモノの質感 なんですね。
これで、これからはカビに悩まされること無く、快適に・安心して
暮らしていただけるはず。
お客さんからの高評価で、
Iさんの株が上がるのも間違いないでしょう。ヽ(^o^)丿






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
こんな風に、はなまる本舗としても活動していきます。(^o^)
[PR]
by alpha-style | 2007-10-04 23:24 | こんな仕事してます

製材中。

O様邸のリフォームはボチボチ進んでいます。

今日は天井仕上げに使う「水谷の木」の板材を現場で製材。
原木から板状に切って乾燥させただけで持ち込みましたので、
両端に木の皮が残った、いわゆる"ミミ付き"の状態の板です。
使えるところを吟味しながら、ミミを切ってやらないといけません。

製材工場のように大きな機械でチュイ~ンとやることは出来ないので、
工夫しながらの手作業になります。
d0006858_238249.jpg

一枚一枚、どれくらいの巾が使えるかを見ながら丸鋸で
ミミを切り落としていくのですが、
一枚ごとに違う木目だったり節の入り方だったりするので
見ていても飽きません。
今回は敢えて巾の揃わない板をランダムに貼っていきます。
赤い部分あり、白い部分あり。節もあったり無かったり。
原木から板材にしたときの機械の跡もクッキリ残っています。
木が持つ生き物としての面白さを感じてもらうため
均一に揃っていない仕上げにするので、
かえってこういう材料のほうが都合がいいのです。
d0006858_239438.jpg

ミミを落とした板にはバリ取りのためにサンディングしますが、
ここでも機械跡を消さないよう、わざと軽めに研きました。

最近は多分、こういう作業はあまり現場ではやらないのではないか
と思います。
確かに、製材工場で仕上がった材料を使うほうが
現場での効率はいいでしょう。
でも・・・。
非効率的でも、面倒くさくても、私はこんなやり方が好きです。
大工職人の技に触れられるし、
木材の面白さに触れられるから。






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
作業場はO様邸のガレージ。敷地が広いのでいろいろ出来ます。(^^)
[PR]
by alpha-style | 2007-10-03 23:10 | こんな仕事してます

「水谷の木」。

今日は午前中、小学校PTAの保体部長を勤めている
妻・カオルのお手伝い。
運動会のPTA競技で使用する「ムカデ競争」用の長下駄を
地元自治会の倉庫から借り出すため、同行しました。

その後、学校との連絡やPTA各部との調整などなど
何かと忙しいカオルを置いて、私はO様邸へ。
製材会社から届く木材を現地で受け取るためです。

現場では今日も2階洋室の天井下地造りが進んでいました。
出来上がった下地には、杉の板を張ることにしています。

そのために用意したのは、通称「水谷の木」から取った板材。
中津市の製材会社・新貝商店さんの特別の計らいで手に入った
価値ある一品です。
新貝社長によると、名士として地元中津では名高い水谷家
の山から切り出した樹齢およそ80~90年くらいの杉で、
銘木と言っても過言ではないくらいのモノだそうです。
長年の風雪に耐えたために、傷跡があったり
木目に独特の模様が出ていたりしますが、そういったことの
一つ一つが、この木の歴史そのもの。
それを理解して、「ぜひ使ってください」
と言ってくださったO様と、新貝社長のお陰で今回、
この貴重な杉材を惜しげもなく使うことができるのです。
d0006858_216663.jpg

4tトラックでやってきた「水谷の木」は、
配送ドライバーさんも感心するほどの"イイ香り"を
発しています。
あらためて、木が生き物であることを教えてくれている
ような気がしました。

こんな素晴らしい素材に出会えたこと。
その価値を共有できる人に出会ったこと。

やっぱり今回の仕事は、嬉しいことだらけ です。(^u^)






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
「水谷の木」以外にも、仕上げには全て大分県産の木材を使います。(^_-)-☆
[PR]
by alpha-style | 2007-09-27 21:06 | こんな仕事してます

2日目。

O様邸の古民家リフォーム。
2日目は、屋根裏の雲筋交い入れ・間仕切り壁の撤去・
天井の下地組み、などを行いました。
d0006858_9343134.jpg

d0006858_9345955.jpg

今日はご主人が所用のために仕事を休んで
自宅にいらっしゃいました。
解体材の片付けやウッドデッキの解体など、
"できるところにはなるべく手を出そう"ということで
どんどんやって下さっています。

気が付くと、小学校から帰ってきた子供さんたちも
それぞれの手に小さいサイズの軍手をはめて、
お父さんと一緒に汗をかいていました。
家の周囲でお米や野菜などを作られている奥様も、
だいたいいつも作業着スタイル。
自然体・素朴・ロハス・・・。
いろんな言葉が浮かんできます。
O様ご家族はなんていうか、ほんとに素敵なんですよ。






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
収穫した食材を使った奥様手作りのお菓子やお漬物がまた、
美味しいんです。(^o^)
[PR]
by alpha-style | 2007-09-27 09:39 | こんな仕事してます

はじまりました。

お客様だけでなく、私たちもとても楽しみにしていた仕事。
築70数年の古民家のリフォームが始まりました。
d0006858_2225576.jpg

自分たちの理想のライフスタイルを実現するため、
大分市内からこの山間部の古民家に移住されたO様ご一家。
自然に囲まれた、おおらかで気持ちの良い暮らしを
満喫されています。
d0006858_2231972.jpg

今回の工事は、屋根裏を物置に改造・納戸と和室を
一続きの洋室に改装・子供部屋の内装の変更・ウッドデッキの
造り替え、などなど。
d0006858_2234153.jpg

O様のご希望とアルファ・スタイルの提案をミックスし、
仕上げ材には県産の無垢木材と100パーセント自然素材の
珪藻土内装仕上げ材・はいから小町を各所に使用。
古民家の"粋"を失うことなく、気持ち良さと機能性を
確保することにチャレンジします。

初日の今日は、解体の一日。
いつ頃からそうだったかわかりませんが、
立派な梁や桁を新建材で隠してしまっている2階の
洋室のような和室!? の天井・壁の撤去を行いました。
新建材の天井・壁を剥がしていくと、手斧仕上げの立派な
梁や桁が見えてきます。
当時は今のように、そういった物を「見せよう」とは
しなかったんでしょうねぇ。
時代が変わったのかなぁ なんて言いながら、
どれをどんな風に現そうかを相談するのも
なかなか楽しい作業です。


帰り際、奥様に教えられて家の裏手へ行ってみると・・・
d0006858_22133378.jpg
そこは彼岸花の群生地に
なっていました。
写真には入りきりません
でしたが、
田んぼに沿って数百メートルは
続いていたと思います。
キレイでした。(*^_^*)






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
新建材の壁の下からヤモリの卵がたくさん現れました。
守り神かも・・・。(^・^)
[PR]
by alpha-style | 2007-09-25 22:04 | こんな仕事してます

伝統的な行事。

「数年前に埋めた井戸のあたりのコンクリートが割れて、
駐車場の一部が陥没した。」とK様より修理依頼。
敷地の隣にはアパートがあり、入居者が出入りのため
通過する部分でしたので、家人以外にケガ人でも出たら
たいへんだ と、さっそく工事に伺いました。
d0006858_22153342.jpg


d0006858_22161693.jpg









写真は陥没の状況とお清めの様子です。
井戸を埋める工事のときにお清めはしてあるはずですが、
コンクリートが割れて陥没するほどの状況を気にされた
K様より、お清めをしておきたい との声があり、
工事に携わった全員で神様に手を合わせました。

こういう昔ながらの風習というか伝統的な行事は、
建築関係には今もかなり受け継がれているように思います。
最近でこそ、経費がかかるので新築時の地鎮祭はしない、
というような話しをチラホラ耳にしますが、昔から土地は
もちろんのこと、さまざまな物に神様が宿る と考えてきた
のが日本人ですから、家を建てる、とか、水周りをあたる、
なんて時には、やはりご挨拶をしておいたほうが
いいんでしょうね。






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
非科学的だけど正しいことや大切なこと。この世にはたくさんありますね。(^.^)
[PR]
by alpha-style | 2007-09-21 22:18 | こんな仕事してます
いろんな人がいろんなスタンスでいろんな活動をしている。
年齢も性別も関係なし。
熱心な活動家もいれば、ゆる~いエコロジストもいる。

おおいた環境展2007への展示出展を終えて、
環境問題へ感心を持つことの重要性や
このようなイベントの意義
などよりも、今イチバン感じていること。
それは「楽しかったな」ってことです。

地球温暖化防止をはじめ、環境改善への取り組みには
なるべくたくさんの人が参加することが望ましいと思います。
そのためには、とにかく門戸が広いことが大事。
何かをガマンしたり、無理したりする、
"できる人にしかできない取り組み"よりは
楽しみながら、とか、楽したり快適に感じたりしながら
取り組めるのがイイ、と思います。

その意味で、今回のイベントは興味深かったですね。
アルファ・スタイルも、誰もが簡単にできること
を一企業として提案できたんじゃないかな。
主催者である大分県地球温暖化防止活動推進センターの
三浦センター長も、
「こういう場には企業も必要なんですよ。」
って言われてました。
これからも、こういう機会があれば
また参加しようと思います。
d0006858_20572094.jpg

写真は、期間中にアルファ・スタイルのブースに
来てくださった方へのささやかなプレゼント。
アクリルの毛糸で編んだ「アクリルたわし」です。
これを使うと、例えば台所でなら、
洗剤無しで食器が洗えます。
家庭から出る排水を少し、キレイにできるんですね。
小さな一歩ですけど、確実に河川や海の浄化に貢献します。
「私は自分で編んで使っているから、他の人にあげて。」
と言って受けとってくれない方も数人、いらっしゃいました。
これはとても嬉しかったです。






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
アクリルたわしは友達のお母さん作。「おばあちゃんが編んだアクリルたわし」です。(^・^)
[PR]
by alpha-style | 2007-09-20 20:59 | こんな仕事してます
今朝の大分合同新聞に
スローカフェの様子が"チラッ"とだけ載ってました。
南米の笛「ケーナ」を作るワークショップで
真剣な眼差しで出展者さんを見つめる2人の子供。
よぉ~く見ると、片方はウチの娘でした。^^;

おいおい。
どーせなら新聞記者さんをウチのブースに呼んで来いよ。笑


さて、気を取り直して
レポートその2は昨日アップしていない方々の写真を。
d0006858_22302148.jpg

d0006858_22305775.jpg

d0006858_2231238.jpg

1歳の息子さんのカワイイ両手の手形を残したお母さん。
同級生どうしがバッタリ会って、仲良く製作の小学男子。
愛息2人の手形と海ガラスで表札を作ったお母さん。


d0006858_22315691.jpg

d0006858_22322760.jpg

う~ん、イイ。どれもイイ。
お持ち帰りしてもらわずに全部ウチで引き取りたいくらい。
d0006858_2233185.jpg

d0006858_22334424.jpg

d0006858_22341146.jpg




終わったばかりなのに、そーとー疲れたけれど、
もう既に「またやりたい」と思っています。






人気blogランキングへ。ポチッとご協力、よろしくどーぞ。
ご婦人に塗り方をレクチャーしているのは弊社の技術スタッフ、マコちゃん。
彼の活躍なくして今回のワークショップ無事終了はありませんでした。
マコちゃん、アリガト~(^o^)/ お疲れちゃ~ん。
[PR]
by alpha-style | 2007-09-18 22:35 | こんな仕事してます